筑波大学附属小学校の生活 塾編

内部進学塾・進学塾・・・どうなんですか??

この質問もコンサルにおいてよく受けます。
筑波には、上に行く為の学校・・・
つまり、筑波大学付属中学校、筑波大学附属高校に上がるための塾・・・
所謂「内部進学塾」とよびますが、
そういう塾がいくつかございます。

基本、色々です

塾に行くか、行かないか・・・
基本、其々のご家庭の方針によって色々です・・・。
と申し上げておきます。
内部進学塾にしても、
進学塾にしても、
どちらも、良し悪しがございます。

本当に、其々のご家庭のニーズなり方針により、
よくお考え頂ければと思います。

ここでは、其々に塾に関して・・・
筑波生として、どう捉えればいいか・・・
を書かせて頂きたいと思います。

内部進学塾を選んだ場合

所謂、学校に沿った対策をしてくれます。
長年のキャリアもございますので、
〇〇先生なら、こう・・・
と云った情報も入ります。

また、例年、この辺りにいれば、
上に行ける・・・
も含めて、小学校6年生になると、
付属中に関しての受験情報等々も得られます。

そういう意味で、内部進学しか考えていない方にとってはメリットはあると思います。

ただ、もしも外部へ・・・
と考えていると、やはりそれは厳しくなります。

また、基本、紹介制となっている点と、
恐らく、高学年からは入れません。
何も、小学校1年生から行く必要はないんじゃないの??
とも思いますが、高学年からは入れないという事実。
この辺りを十分に加味して考えなければなりません。

勿論、小学校1年生から通われている方も多くいらっしゃいます。

(現在は小学校5年生からの受入れとなっているようです:2018年2月現在)

進学塾

所謂、中学受験を見据えた塾です。
SAPIX、早稲アカ、日能研、四谷大塚・・・等々ですね。
これらの塾へ低学年からいらっしゃる方もおりますし、
勿論、そのまま高学年になっても続けられている方もいらっしゃいます。

低学年のうちは、この類の塾に通うのも、
内部進学塾に通うのも、
労力的には大差ないと思います。
先に申し上げた通り、
内部進学塾はより内部の情報がある・・・という強みはあるものの、
勉強の内容としては、進学塾だからこそ・・・という部分においても、
それほどの差はないと思われます。

ただ、高学年になると話は変わります。
小学校4年はまだ助走ですが、
小学校5年になると、それなりに覚悟を決めないと進学塾は結構ハードです。
勿論、小学校6年生になると更に地獄です。

筑波の6年生は何かと行事が多いです。
夏には遠泳が待っております。
そして、進学塾に通うなら、
その塾の夏期講習なり夏期合宿もあり・・・
本当に死ぬほど、忙しくなります。
休む間もなく、新学期になると運動会の練習に明け暮れ・・・
なまじっかな気持ちでは続けられません。

なまじっかな気持ち・・・
つまり、絶対、外部に出るぞ!
という気持ちがないと、進学塾に最後まで行くことは不可能です。

まとめ

どの時期にどう考えるか・・・
がポイントです。

勉強することは無駄にはなりませんが、
その内容とニーズに問題がございます。

中学受験は特殊な世界です。
そこに立ち向かっていくには、それなりに準備は必要です。
これは間違いございません。

ただ、内部・・・とうなれば、
その時間を内部ならではの事にあてられるのも事実。
だからと言って勉強をしないでいいと云うわけではございません。

進学塾に行っていたから、
校内のテストは出来た・・・
という事もありますので・・・
一概には申し上げられませんが・・・

そのご家庭のニーズ、考え方、
そしてお子様の性格、成績・・・
そういう諸々の要素を鑑み、
早いうちに、方向性をお考えになるのが賢明だと思います。

その辺り・・・
内部進学塾も所謂進学塾も経験しておりますし、
現在、大手進学塾で、中学受験の指導をしております、
私にお任せ頂ければと思います。

ただの塾講師には判らない、

内情を知るからこそ出来るアドバイスをさせて頂きます。

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