国立小学校と公立小学校の違い

国立小学校受験について考える

小学校お受験の出願が近くなっている今、

後悔のないお受験のためにも、

ここで改めて国立小学校のお受験について考えて参りたいと思います。

そもそもどんな方が国立を受験するのか

サックリと申し上げると、

地元の公立の小学校に対して何らかの不満がある方。

また不満ではないにしても、

我が子の可能性を感じている方・・・

と申し上げればよいでしょうか。

地元の小学校が学級崩壊や不登校の問題があったとすれば、

恐らく、もっと積極的に、

それこそ私立小学校のお受験をお考えになると思います。

勿論、そこには財力の問題も関わって参りますので何とも申し上げられませんが、

少なくとも、公立小学校では受けられない教育を求めて・・・

いずれにせよ教育熱心な親御さんが多いという事は間違いございません。

まとめてみると

  • 地元の小学校に行かせるのは不安
  • 公立小学校では受けれない教育を受けさせたい
  • 私立小学校の授業料は高いが、公立小学校では受けれない教育を受けさせたい
  • 教育熱心な親御さん
  • 自分の出身校だから

 

といった理由からお考えになる方が多いようです。



居住地の指定がございます

さて国立小学校受験

どなたでも受験できるわけではなく、

通学区域が決められております。

東京都内の国立小学校でみますと

お茶の水大学附属小学校
・ 東京都23区内筑波大学附属小学校
・ 東京都23区内
・ 西東京市
・ 埼玉県和光市東京学芸大学附属竹早小学校
・ 東京都23区内東京学芸大学附属大泉小学校
・ 片道40分以内で通学できる地域東京学芸大学附属小金井小学(細かく決められておりますので詳細はこちらをごらんになって下さい)
・ 片道40分以内で通学できる地域東京学芸大学附属世田谷小学校
・ 通学区域として、世田谷区及び目黒区、大田区の町名及び丁目指定で細かく決められております。
詳細はこちらをご覧になって下さい

 

通学区域について考える

基本、通学区域の設定は、

今後の学校生活における活動において、

支障がない範囲・・・として設定されております。

国立各校に関して申し上げると、

地元の小学校とは比べ物にならないほど、

課外活動等々の活動範囲は広くなってまいります。

こうした事を加味したうえの通学区域の設定となっております。

通学区域からの我家の受験

こうしてみると、お判りになりますように、

「学芸大学附属」は竹早以外は其々の地域性が高いので、

通学区域も結構限定されておりますので、

この段階で、結構、振り落とされる・・・という事実もございます。

因みに、我が家は世田谷在住ですが、

学芸大学附属世田谷に関しては、

残念ながら通学区域には該当せず、

文京区にある国立3校(お茶の水、筑波、竹早)を受験しました。

既に、息子は筑波を卒業しておりますが、

通学区域に関して申し上げると、

先に書きました通り、学芸大学附属世田谷に関しては、

あと一歩のところで、通学区域には入らなかったため、

受験できませんでした。

実家が通学区域内にございましたので、

そちらに住所に引っ越そうかとも思いましたが、

引っ越したばかりの為、

また引っ越したからと言って合格するわけではないので、

現状で受験できるところ

という事で受験致しました。

結果的に、文京区の国立小学校、全てにご縁を頂戴致しましたが、

もし、上のお子様が合格した場合、

学区を考えたうえでのお引越しも有かもしれません。

関連記事:「マンションは学区で選びなさい」

中学受験を成功させるポイントは? Part 3

小学校受験か中学校受験か??? Part 1

次回は、国立小学校の「立ち位置」について、

お話しして参りたいと思っております。

 

本日もご清覧頂き有難うございました。
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