小学校受験か中学校受験か??? Part 3

ごきげんよう。
「ママの為のお受験コンサル」
Alfest主宰の小野宮でございます。

いつもご覧になって頂き有難うございます。
本日も皆様にとって少しでも有意義な情報をお伝え出来ればと思っておりますので宜しくお願い致します。

小学校受験すべきか 中学校受験をするべきか?

結論としては一概にはもうしあげられませんが、
ここは、あくまでも経験者としてお話しさせて頂きます。

小学校受験

子どもが判らないうちに・・・
或る意味、それほど、強固な意志がないうちに、
入れてしまった・・・のは良かったかな・・・
と正直申しまして、そう思います。

とはいえ、やはり、小学校5年になった辺りから、

「なんで、こんな学校にいれたんだ!」

という問答は始まりました。ですので、

「だったら、もうお母さんは何も言わないので、中学は好きな処にいきなさい」

と言って中学受験を目指すようになりました。
とはいえ、我が家の場合は、小学校受験・・・と申しましても、
最終的には国立、

筑波大学附属小学校

でした。
結局は最後、小6の12月まで外部受験を考えておりましたが、
内部進学に落ち着き、
結局、高校まで筑波でした。

或る意味、息子のようなタイプは小学校で決めつけず、
公立の小学校に行かせて、

自由に本人の意思で中学受験をさせた方が良かったのでは・・・

と後悔しております。

通学の問題

通学も大変でしたね。
我が家は結局、合格を機に引越しをしませんでしたので、
片道、1時間以上かけて通ってました。
結局、高校まで筑波に行ったわけですから、
こんな事なら、小学1年生の段階で
文京区に引越ししておいてあげればよかった・・・
とこれまた、後悔した事の一つです。

友人の問題

所謂、放課後、帰ってきてから友達と遊ぶ・・・
という行為は殆ど皆無でしたね。
つまり、近隣の子供達とは遊べないんですね。

とはいえ、我が家の場合はまだ恵まれていた方で、
当時はまだ娘が区立の小学校に通っており、
そこのPTAの役員をしていた関係で、
お母さま達と密なお付き合いをしており、
その中の、息子と同じ学年の男の子と
それこそ幼稚園の頃から遊んでいたので
(因みに幼稚園も別々ですが・・・)
その流れで、週末はその子供たちと遊ぶ事が出来たり、
その地域の小学校のイベントにも参加させて頂いたりと
結構、恵まれていた方だと思います。

とはいえ、これはレアなケースで
基本、放課後は、母と向き合うケースが多くなると思います。

まあ・・・
そのうち、高学年になると、勝手に定期を使って
友達と遊びに行くようになるので、
過ぎ去ってみると、そこまで神経質になる必要はないと思います。

とはいえ、世間にはいるものです。

「遠い学校に行っちゃっているから、お友達いなくてかわいそう」

みたいな??(笑)
まあ、そういう時期もございますが、
そこは母の力で何とかはなります。

 

中学受験

かたや上の娘の中学受験。

中学受験はあくまでも、本人主導の受験です。
親が代わりに受験できるわけでもないので、

あくまでも本人の学力

が合格の最大の要因になります。
娘は、あまり出来る方ではなかったので、
それこそ、娘の場合は、

小学校からエスカレーターで大学まで行ける学校を

選んであげたらよかったかな・・・
と後悔致しました。

本当に、どっちもどっちですね。

やはり、子どもの素質・・・性質によって
親は吟味しなければならないと思います。

そういう意味では、私はミスジャッジだったな・・・
と思います。

結果的に・・・

結果的には娘は希望の学校に入り、
中高6年間を一貫校ならではの生活で満喫しました。

大学も、青山学院大学に入り、
あの中学受験の時の成績を考えると
万々歳の結果です。

息子の方も、
何だかんだと言いながら、
結局、小学校から筑波しか知らず来てしまいました。

ただ、自画自賛で申し訳ないのですが、
私の場合は、色々な教育に触れてこれたのが、
偏らずに済んだ一因だと思っております。

海外駐在をした事も、
そして、娘、息子たちがそれぞれ、
全く違う道を歩んでくれた・・・
歩ませた事・・・。

その経験があるからこそ、
普通の塾講師ではアドバイスできない、
所謂、進路情報誌に載っている事以外を語れるんですね。

また、小学校のお受験にかかわった上で、
現在は中学受験にかかわってます。

そうでないと、小学校受験が全て・・・のように指導するお受験の先生になってしまいます。

小学校受験がいいのか、悪いのか。
小学校の受験の弊害もございます。

そういう諸々をご両親が判ったうえで入学させ、
場合によっては中学受験にシフトする柔軟さ、
覚悟をもって受験をして頂くために、
私のコンサルはあると思っております。

本当に、そのお子様、家庭環境諸々によって変わって参ります。
でも、私達の思いは一つ、

「子供の為に少しでも・・・」

です。
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