筑波大学附属小学校ってどんな処?

どんなお子様がおおいんですか?

合格なさった方からも・・・
また、受験をお考えになっているご家庭からも・・・
必ずと言っていいほど、尋ねられます。
一言で申し上げますと、

「やはり、皆さん、お出来になりますよ~」

です。
語弊がある言い方かもしれませんが、

「やはり、躾けられて」

おります。でないと、小学校で受験なんて、そもそもできませんから・・・。
更に、それに付け加えていうのであれば、

「皆様、積極的」

です。うかうかしていると、自分には何も回ってこない・・・と思った方が宜しいかもしれませんね。

教師は、保母さんでもなんでもございませんので、児童達のバランスなど、そんな細かい事は考えておりません。

国立小学校の役割を改めて・・・

だって、よく考えてみて下さい。
国立ですので、そもそもが文科省の実験校、先生がご自身の研究成果を見る為の学校です。
その辺りの事を忘れてはいけません。

ですので、先生の教育活動が中心・・・とお考え下さい。

つまり・・・私立のように、受験に特化した教育をするわけでもなく・・・
特別な教科書を使うわけではなく・・・
教科書は所謂、検定教科書です。

その代わり、先生独自の教育を繰り広げて下さいますので、「子供の幅」、つまり

「人間力」の育成

にはもってこいだと思います。
小学校3年生から、各部ごとに、合宿があり、それに纏わる準備も含め、また現地での活動も含め、一般的な小学校に通っていたら、およそ体験することが出来なかった事であろう、数々の教育活動が散りばめられており・・・

それは何事にも代えがたい魅力ある活動だと思います。

しかしながら・・・
もしも、中学受験をお考えなら、それは早めに決断なさった方が宜しいですね。

正直、口で申し上げるのは簡単ですが、
実際にそうと決めると、それはそれは大変な生活になるという事は覚悟なさった方がよいと思います。

基本、先のような教育ですので、
当たり前の勉強は自宅でやっていて当たり前
というベースで、教育活動が行われて参りますので、
気になる親御さんは、それはそれは大変だと思います。

それでも、ご縁があった学校ですし、
もしかしたら、このまま中学、高校までいくと12年ものお付き合い。
大学まで同じになると、実に16年という長いお付き合いになります。

そういう素敵な学校です。
これから、目指す方も夢を描きながら、しかし一方で、現実を直視し、正しい情報を集めながら、頑張って頂ければと思います。

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