慶應義塾でも使ってる!姿勢が伸びると成績も伸びる椅子!

集中力UPの秘訣は「イス」です!

以前もお話ししましたが、
集中力の秘訣は

「姿勢」

これは間違いございません。
それを継続させる為のツールとしての「イス」が

「アーユルチェアー」

です。

塾での基本

塾で子供を指導するときのポイントとして、
指示は短く、一つずつ、はっきりと・・・
という事は常日頃心掛けているのですが、
一番初めのお約束として云うのが

1. 姿勢を正して!

2. 手はお膝!

3. 足は地面!

の3つです。

子供は、器用じゃありません。
きちんと姿勢を正さないと、

ちっとも頭に入ってきません。

そんな、常日頃指導している事を何も言わずに実行できるのが「アーユルチェアー」です。

 

「アーユルチェアー」のお薦めポイント!

1. 骨盤が立つ

2. 背筋が伸び胸がひらく

3. 足がぶらぶらせず安定する

姿勢を正しくする・・・
という事は、要は坐骨で座る。
「坐骨座り」は集中力を高めます。

構造を見てみましょう♪

【正面からみると】
こんな感じです。
不思議な形をしていますよね。

こちらのタイプは

アーユルメディカルシート

と呼ばれるもので、
簡単に申し上げると、

「座椅子」

のような感覚でお使いいただけると思います。

このように、お手持ちの「椅子」の上に置いて使用してもいいですし、
座椅子のように、地面に置いて、
「胡坐」かいて使用してもOKです。

このお写真をご覧になって頂けたら判ると思うのですが、
通常の椅子に比べると1/3ほどの大きさ。

また、この座面が不思議なカーブを描いてますよね。
このカーブに沿って、またぐように座ると、
自然と座骨がたつ・・・
つまり姿勢がよくなる・・・
という構造です。

【実際に座ってみましょう♪】

 

このように跨いで座ることにより、
坐骨が立ち、背筋がスッとのびるんです!

<こちら、株式会社トレイン(代表取締役 長谷川康之氏)です>

因みに・・・通常の椅子ですと、
こんな姿勢になってしまいます。

同一人物の背中だとは思えませんよね。

これほど、座るだけで姿勢がよくなるんです。

【床に座る場合】

では次に、座椅子のように床に座ってみましょう♪

足を投げ出すと、こんな感じです。
あの座面で自ずと矯正されてしまうので、
姿勢が悪くなる要素がないんです。

胡坐をかくとこんな感じです。
なんか、すっきりとヨガのポーズのように落ち着きますね。
とても姿勢が美しいです。

商品ラインナップ

構造は同じなんですが、
用途や年齢、生活様式に即してラインナップがございます。


アーユルメディカルシート

今回ご紹介したのは、一番右端の

「アーユルメディカルシート」

です。
既存の椅子を有効に利用したい・・・
と思うのであれば、こちらがいいと思います。

 

【アーユル チェアー ルナ & オクトパス】

また、入学、進学の折に・・・

また、これから受験勉強に挑むに辺り心機一転!
とお考えであれば、

固定式の
「アーユル チェアー ルナ」

キャスター付きの
「アーユル チェアー オクトパス」

がいいと思います。

是非、皆様のご家庭にあった形で導入なさって下さいませ。

我が家の場合・・・

因みに・・・
我が家は、はじめは

「アーユルメディカルシート」

を購入し、既存の椅子の上にのせて使用しておりました。
そのうち、やはり落ち着いて取り組めるように・・・と

「アーユル チェアー ルナ」

を購入し、
床に座って勉強するときは「アーユルメディカルシート」使用したりと、
気ままに本人、使い分けているようです(笑)

 

【関連ブログ】
慶應義塾高校が使っている集中力がUPする椅子!

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