小学校受験をお考えの方に! 幼稚園児が喜ぶ勉強法を♥

新学期もはじまり・・・そろそろですね

小学校受験に拘らなくてもいいのですが・・・

通信添削

というのは、なかなか便利な勉強の為のツールだと思っております。
究極を申し上げると、

きっちりとやりさえすれば、
市販の問題を購入したら勉強はできます。

「まだ塾に行くほどではない・・・」

とか、

「塾には行かず、受験させたい」

また

「先取りで学習させたい」

という色々なニーズに応えられるのが通信添削です。

小学校受験にむけての対策:まずはご家庭で

受験で要求される事

先ず本日は、小学校受験にスポットをあててお話しさせて頂きますね。
基本的に、普通の幼稚園児が出来るようなレベルでは無理です。

また、小学校の勉強とはちょっと違うパズルのようなもの・・・
つまり思考の柔らかさ・・・
を要求されます。

ポイントとしては・・・

入学前に・・・
少なくとも、受験の段階で「文字」が書ける必要はないのですが、
読解なり、お話しを聞く「記憶」の要素は多分に必要とされます。

正直、お教室で扱う小学校受験用のお受験のテキストって・・・

面白くない

んです(笑)
そういう意味では、先ずは子供が喜ぶもの、
喜びそうなものを敢えてチョイスするのがいいと私は思っております。

 

通信添削教材のお薦め

正直、通信添削って、色々とございます。
そのレベルにもよりますので、
たいていの処は、無料で見本をプレゼントして下さるので、
ますは、資料請求をなさって、ご自身の目でお確かめになるのをお薦めします。

そのうえで、私の見解を申し上げておきますね。

ドラゼミ


ドラゼミはご存知なくとも、

どらえもん

をご存知ない方はいらっしゃらないのでしゃないでしょうか・・・。
幼児コースでは、添削テストを出すと、ドラえもんからお手紙が届きます。
こういう小さな事が子供心をそそらせます(笑)

封筒も何もかもドラえもん満載(笑)

自ずと子供のテンションも上がります。

小学校からの通信添削が多い中、
「ドラゼミ」は「ぷちドラゼミ」というものがあり、
3歳~OKなんですね。
そういう意味では、早めの先取り学習も一番やりやすいと思います。
つまり・・・
実年齢より、少々早くはじめ・・・
お子様の状況にあわせて、先取り学習にとして使うのもお薦め♥

また何よりも安心できるのが、

あの百マス計算でお馴染みの陰山英男先生がスーパーバイザー

だという点。
実際に教育に携わり、成果を出していらっしゃる先生だからこそ安心できますよね。

一週間分の無料教材サンプルのお申込み

ドラゼミで学力アップ

 

全家研 月刊ポピー




「教科書に沿って・・・」

というので有名ですね。
昭和48年発足です。
イメージとしては、小学校向けの教科書に合わせた通信添削で、
進研ゼミよりリーズナブルです。

小学校の通信添削のイメージが強いですが、
今は幼児用も出ております。

基本を大切になさりたい、ご家庭向きです。

 

Z会の通信教育


こちら・・・
この処、テレビのCMでよくみますよね。

そもそもは東大へ向けての通信添削で有名になった通信教育です。
こちら・・・流石、コンセプトが東大。
なのか、どうかは判りませんが・・・(笑)

内容が「親子で考えさせること」にコンセプトをおいております。
ある意味、国立向きですね。

また、小学生のレベルは

スタンダードとハイレベル

の選択となっておりますので、
この辺りもお子様の現在の進度に合わせてチョイスしやすいのでお薦めです。

Z会幼児コースに年少が追加!くわしいご案内はこちらから!

 

こどもチャレンジ

こどもチャレンジ
いわずと知れた「しまじろう」ですね。
こちらも「楽しむ」という点では、
「ドラえもん」と同じくポイントが高いですね。

とはいえ・・・お受験・・と考えると、チャレンジですとやはり少々頼りない感じです。
お受験を視野にいれるのであれば、チャレンジではなく、
進研ゼミ小学講座

の方をお薦めします。

まとめ

「通信教育」

冒頭にも申し上げた通り、
上手く使えば、とてもいい教材だと思います。

ただ、限界が来た場合は、
やはり外部の力(塾なり家庭教師ですね)をお借りする事をお薦めします。

小学受験にしても、中学受験にしても・・・
やはり親御さまは皆様、
我が子の事を思うが故に、
当たり前ですが、のめりこんでしまいます。

勿論、それでいいのです。
が!!
何処かでガス抜きは必要です。

とにかく、先ずは色々と取り寄せてみて、
ご自身の感性、お子様の感性に合うものを探してみて下さいね。

是非、お子様と素敵なお時間をお過ごし下さいませ。


お受験でお悩みのあなた

ちょっとした気になる事、不安な事ってありませんか?

「受験は情報戦です!」

塾では教えてくれない「生」の情報をお伝えします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください