筑波大学附属小学校⑯ 2次選考Part 6:検査本番④

筑波校門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパー問題

先ずペーパー

所謂、知能検査ですが、

こちらは、私立の準備をしてきた方々にとっては、

特別目新しいものはございません。

ましてや、生まれつき毎に問題が違いますので、

これまでの課題をこなしていれば、問題はないと思います。

ただ、問題が簡単なだけに

「正答率は高い!」

という事は意識しておいて下さい。

或る意味、合格したら、この意識は、

卒業まで、いやそのまま内部で進むのであれば、

その後もずっと付きまとう事は覚悟してください。

この辺りのお話しも追々書いて参りますので、

是非、ご参考なさって頂きたいと思います。

問題は

・お話の記憶

・図形関係

・一般常識

正直申し上げて、

読んでいらっしゃる方が、もしも塾いらしてそれなりの準備を重ねてきた方なら

ペーパーに関してはほぼ問題ないと思います。

これは、国立小学校の入試が簡単だから・・・

というわけではけっしてなく、基礎が出来ている・・・

言い換えれば、問題慣れしている・・・という事でしょうか?

そもそも、学校側のコンセプトとしては、

普通の幼稚園の生活を送っていれば「よし」としているんです。

いざ学校に入学してからの活動内容からも、その点は明らかです。

ただ、基礎基本は家庭でやるのが当たり前・・・とされております。

ですので、もし、今から何の準備もなく挑戦なさる方であれば、

やはり、こんな感じ・・・と是非、お母様が教えて差し上げて下さい。

何も知らずに行くのは、あまりにも無謀です。

また、これまで塾に通っていらっしゃる方々に関しましては、

ここで内容を申し上げても仕方ありません。

気を付けなければならないのは「態度」です。

先にも書きましたが、面接がないんです。

合格の決めては、残された結果と受験中の本人の態度です。

よもやペーパーの時間にお友達とふざけて・・・

という事はないと思いますが、

小さい事も含め、きちんと指示行動が出来るよう、

最後にお子様と是非、確認なさってください。

 


本日もご清覧頂き有難うございました。

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