筑波大学附属小学校24 3次選考Part 2:抽選方法

筑波校門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抽選方法

では、抽選方法について説明させて頂きます。
私の時ですので、あくまでも定員が80名の場合で説明させて頂きます。

1. 2次通過人数の130に+1個の番号が書かれた玉を用意
(立会人確認の元、抽選器へ投入される)

2. 全員が一回ずつ抽選器を回し、自分の番号を獲得する。

3. 学校長が最後の残り「1個」を引く

4. 学校長が引いた番号の 「次の番号」から数えて、80人が合格となる。
131番の次は1番へのまわります

ex. 学校長が「43」を引いたと仮定すると・・・
「44」から「124」までが合格者となります。

学校長が「120」を引いた仮定すると・・・
「121」から「131」の次は「1」へ戻り、「69」までが合格となります。

5. ABCグループの抽選の順番は、各グループの先頭の方が番号を引き、出た番号の若い順となります。

6. 立会人は最初と最後に抽選器を回す方となる

*これは実によく出来ているシステムで・・・
確かに、この方法だと不正を行う事は不可能だと思います。
自分が何番を引こうとも、学校長が引いた

「最後の番号」

が切り札となるわけですから・・・
最後の最後まで判りません。

130人中80人が合格ですから、
半分以上は合格。
つまり、落ちる方の方が少ない!!
気持ちを強く強く持って、臨むしかございません。

とはいえ、やはり、学校長の番号を聞いた際の安堵感は忘れられません。

合格すると、そのまま、その席に残り、
抽選が外れた方が退出なさるのを待ち、
音楽棟に移ります。

そこで、最後の「ハンコ」を押して頂けるわけです。



本日もご清覧頂き有難うございました。

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