筑波大学附属小学校⑩ 1次選考の様子 Part 4

 

校長先生が抽選機を回して1つ玉を出し、

次々に渡され確認して読み上げられます。

読み上げは玉の番号のみでなく、

合格となる受験番号を全て読み上げます。

つまり「73番、173番、273番、373番、473番」という具合です。

呼びあげられる度にドキドキです。

「次こそは!」

という気持ちで、読み上げられる数字に耳を傾けます。

「これが最後の玉です」

という声の元、最後の番号が読み上げられ、終了と同時に、

パワポでこれまでの当選の数字が映し出されます。

その瞬間は安堵とため息が混じり合ったようなざわめきが起こりました。

外れた方は、そこで退出となり、帰途につきます。

通過者は、そのまま1階の第一体育館へ移動します。

息子は、無事、通過しました。

ご一緒したお友達は皆様、ここで外れてしまいました。

嬉しい反面、何とも言えない雰囲気です。

でも、先に、進しかありません。

残った面々を拝見すると、平日の昼間にも関わらず、

お父様の出席率が高かったです。

体育館では受験票の1の欄に合格のゴム印を押してもらい、

2次試験のための書類を受け取り終了です。

これで1次抽選は終わりです。

長く感じますが、凡そ1時間そこそこのお時間だと思います。

本日もご清覧頂き有難うございました。 ===================================

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