お茶の水女子大学附属小学校 国立小学校受験 学芸大学附属竹早小学校 筑波大学附属小学校

国立小学校受験に思う事



国立を受験するにあたって・・・

さてさて、2学期もはじまり、
日常の生活に戻った頃でしょうか?
とはいえ、2学期は何かと行事が多く大変ですよね。

各校の受験日程も出て・・・
国立受験組ですと、

「お試しで受けてみようかしら?」

とそろそろ、真面目に一寸考えてみるか・・・
って、方々が出ていらっしゃる頃だと思います。
正直、私は、国立受験組なら、その程度でいいと思います。
但し!!
周りの殆どは、間違いなく、

私立受験組!!

だと思っていて下さい。
とはいえ、恐れる事はございません。
が!!
正直、やはり、

「しつけられている子」

は違います。

「子供だから・・・」とか

「元気なくらいが丁度いい・・・」とか

そういう母親の勝手な妄想はやめて下さいませ。

「元気な子」と「しつけられていない子」は違いますからね!

ただ、国立は型にはまらない元気な子をとるのも事実です。
正直、その辺りの塩梅加減が難しい・・・。

国立は手間がかかります

国立受験は、受験する段階から非常に手間がかかります。
募集要項を取りにいくのに1回、
出すのに1回、
1次試験(抽選)に1回、
2次試験の提出に1回・・・と、

合格を頂くまでに、何度も何度も学校に行かなければなりません。
その点は、私立の受験と大きく変わる点です。

 

また、入学してからも、
私立とは違った意味で、保護者(母)が学校に関わる機会、
学校側への協力もマスト事項になります。

ただ、預けっぱなしにしていたらいい・・・
という学校ではない事を肝に銘じていて下さいませ。

 
本日もご清覧頂き有難うございました。
 
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小野宮 尚美

ママが楽になるお受験コンサル「Alfest」主宰 現役大手進学塾塾講師です。24歳の娘と20歳の息子の母。一人は中学から寮に入れ、一人は小学校から国立へ。その二人の子育ての経験と心理士の立場から、なかなか塾では語られない一番大切な事。「大学受験までを考えた小学校受験、中学校受験」に関してコンサルさせて頂いております。 塾に惑わされない、ママが楽になる受験を目指して日々勤しんでおります。 詳細は「管理人紹介」をご覧になって下さいませ。

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