筑波大学附属小学校の生活

筑波大学附属小学校 内部進学は恐ろしい・・・

ごきげんよう。
「ママの為のお受験コンサル」
Alfest主宰の小野宮でございます。

いつもご覧になって頂き有難うございます。
本日も皆様にとって有意義な入試情報、その他の情報をお伝え出来ればと思っております。
塾では言わない、言えない本音をお話しさせて頂きます。

 

筑波大学附属小学校の入学について考える

始めに申し上げておきます。

内部進学

思っているよりもハードです。

正直、こんな事なら、区立に行かせておいた方が良かったのではないか???

と思う事がしばしばございました。

我が家は有難い事に高校まで筑波に行かせて頂きましたので、

勿論、筑波ならではの生活、指導を小学校から高校までして頂きました。

ある意味、

スーパー内部

と言われるまで満喫できた事には感謝致します。

ただ、上へ上へと上がるにつれ、確実にシビアになってきました。

少なくとも、我が家は。

 

小学校受験を控えている皆さまへ

現在、小学校受験を控えていらっしゃる皆さま。

私立小学校は明後日11/1~の入試に向けて余念がないと思います。

そして、私立小学校を終えて、遅れる事、1か月以上経ち、

国立受験が始まります。(学芸大附属のみは例外ですね。)

とにかく、現段階では、私立に行くか、国立に行くか・・・。

または、国立しか考えてないし、国立に受かればめっけもの・・・

と思っていらっしゃる皆さまも数多くいらっしゃると思います。

ただ・・・実際に合格を頂いた時にきちんと冷静に

「どうすべきか」

という事を考えて頂きたいと思います。

諸々の事を考えたうえで、是非、筑波なら筑波を選択して頂きたいと思います。

取り敢えず合格を頂くまで時間があるこの時期に、少し、この辺りの事を含め、

筑波の学校生活諸々をお話ししていきたいと思います。

ご存知ないと判断できませんからね・・・。

 

内部進学は思ったよりもハードです

冒頭にも申し上げましたが、

内部進学

思ったより大変です。

よく、受験情報誌には

「小学校より中学校へは80%進学、中学校より高校への80%進学」

と書いてあります。

それはその通りなのですが・・・

ただ・・・大きな違いは母集団の違いです。

因みに、中学より高校への内部進学率80%は中学受験組も入りますので、

小学校から高校まで行ける子供は約50%になります。

50%、半分ですからね!

よもや「附属」ではございませんね。

基本、なんだかんだと言っても、

この小学校受験を潜り抜けている子供たちです。

色々なお子様、色々なお母さまがいらっしゃいます。

中には「?」と思う場合もございますが(笑)

とにかく、みなさん優秀なんです。

やはり、そこは区立の小学校とは完全に違う処です。

これだけ、元々が纏まった集団、

先生もさぞ指導がしやすいだろう・・・と思った事もしばしばございます。

(もっとも近年では筑波も保護者も含め、なかなか手をやくようになった・・・というお話しをどこからともなく聞いております。

その辺りは細かい情報は個別コンサルでご対応させて頂きますのでお聞きになりたい方は下記までご連絡お待ちしております)

ですので、基本、「どんぐりの背比べ」です。

勿論、「6年間、通学してみて、やはり、この学校はウチの子には合わない」

という事で外部を受験なさる方もいらっしゃいます。

でも、本当に強い意志がないと、外部受験も相当ハードです。

何より、子供も思い切りが付きません。

何を隠そう、実は、我が家がそうでした。

実は、筑波小学校時代、実行(役員のトップ)もやり、殆ど副担任のように動き、

どっぷり筑波生活に浸っていた私が、影で息子を外部に出すために画策していたのです。

それは、何故かというと、

娘が中高の私立に行った事が大きな要因です。

そこで、私立の手厚さを目の当たりにし・・・

どうしてもこの「国立大学」の教育。

所謂、子供は先生方の教育指導における「実験」という処に不自由を感じておりました。

出来るお子様だったら、よいのですが、

我が家の息子はそれほど器用なわけでもなく・・・

これなら、面倒見がよい私立に行った方が、大学受験においては有利になるのでは・・・

と思ったからだったんですね。

その辺りのくだりも追々という事で・・・

本日は、取リ急ぎ、内部進学は厳しい・・・

という事をお伝えしておきます。

先々の事を考えて、私立にするか国立にするか・・・

はたまた、区立にするか・・・

は本当によく考えた方がいいです。

ある意味、走り出してしまうと、抜け出すのが大変です。

勿論、いつでも引き返せますし、やり直せます。

でも、その勇気のパワーって本当に大変なんです。

このブログで書き綴ってます

そうは言っても入りたい「あなた」。

入れるもんなら入りたいと思っている「あなた」。

入ってからの事は入ってから考えるという「あなた」

そんな「あなた」の為に、このブログはお受験のドキュメントをお伝えしております。

また、小学校受験、筑波に入るだけが全てではありませんし、

そこは判って頂きたい。

ただのお受験ママが喋っているんじゃないですよ。

現役の中学受験講師が、

娘、息子の大学受験をみてきた母として、

小学校受験だけではない、

大学受験までを見据えた

小学校受験であり、中学受験を語ってるんです。

目先の受験じゃないんです!!

オノミヤ

とはいえ、まずは小学校受験を考えているあなたには、

まず、こちらのブログから筑波の入試を感じて頂きたいです。

 

【関連記事】

筑波大学附属小学校① 概要

筑波大学附属小学校② 合格までの道のり Part1

・・・㉚余り連載しておりますのでお楽しみ頂ければと思います。

また、筑波に関する情報、

内部進学の状況、中学受験の情報と様々な情報を書き綴っておりますので、

舐めるようにご覧になって頂ければ・・・

と思います。

 

本日もご清覧頂き有難うございました。

 

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小野宮 尚美

ママが楽になるお受験コンサル「Alfest」主宰 現役大手進学塾塾講師です。24歳の娘と20歳の息子の母。一人は中学から寮に入れ、一人は小学校から国立へ。その二人の子育ての経験と心理士の立場から、なかなか塾では語られない一番大切な事。「大学受験までを考えた小学校受験、中学校受験」に関してコンサルさせて頂いております。 塾に惑わされない、ママが楽になる受験を目指して日々勤しんでおります。 詳細は「管理人紹介」をご覧になって下さいませ。

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