国立小学校受験 筑波大学附属小学校

筑波大学附属小学校⑨ 1次選考の様子 Part 3

ごきげんよう。
「ママの為のお受験コンサル」
Alfest主宰の小野宮でございます。

いつもご覧になって頂き有難うございます。
本日も皆様にとって有意義な入試情報、その他の情報をお伝え出来ればと思っております。
塾では言わない、言えない本音をお話しさせて頂きます。

講堂内の様子

会場の講堂のステージにはテーブルと椅子が並べられて、

 

「抽選機・副校長・番号確認・立会人・読み上げ・記録・掲示・総務」

 

と其々の役割が書かれた紙が机に下がっています。

これらのご様子をご覧になってお判りになると思うのですが、

この抽選において、不正を働く余地はございません。

本当に「抽選」なんです。

そもそも本当に町内会で使用するような「抽選機」を使いますから(笑)

 

校長先生のご挨拶

抽選に先立ち校長先生からご挨拶がございます。

これも例年同じような内容で、

全員に試験の機会を与えたいけれども物理的な都合で抽選をせざるを得ないというご説明がございます。

 

その後、他の先生より2次試験の定員と応募者の人数から、

 

抽選の通過率は43%

 

との発表されます。

息子の時の場合です。

この通過率は年度によって勿論違いますが、

例年男子は46~48%前後、女子は55~57%前後・・・

といった処でしょうか・・・

オノミヤ

 

抽選方法

抽選の方法としては、

00から99までの玉を使い、

抽選機(まさに、町内会の福引きに使用されるアノ抽選機です(笑))で

出てきた玉の下二桁と合致する受験番号

 

合格(1次選考通過者)

 

となるという説明を受けました。

 

ここで、さらに公正を期すため立会人を会場から出す、というお話をされ、

例年受験番号の最も若い人と大きい人になってもらうとのことで、

当然、意義を唱える方などなく、

受験番号の最も若い人と大きい人のお二人の方が壇上へ上がられました。

 

会場の人たちの目の前で玉に描かれた番号に重複や抜けがないかを、

立会人が確認し玉を抽選機に入れます。

袋の状態で何度か揉みあげて押して混ぜ・・。

抽選機に入れた後に紙で蓋に栓をして塞ぎ、(もう、完璧です♪(笑))

玉が出ないよう逆回転を何度かし、いよいよ抽選開始!!

 

もう、ここまで公正を期してますので、

 

「なるようになれ!」

 

というか、もう母としては、

 

「祈るしかない!」

 

って心境ですよね。

本日もご清覧頂き有難うございました。

 

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小野宮 尚美

ママが楽になるお受験コンサル「Alfest」主宰 現役大手進学塾塾講師です。24歳の娘と20歳の息子の母。一人は中学から寮に入れ、一人は小学校から国立へ。その二人の子育ての経験と心理士の立場から、なかなか塾では語られない一番大切な事。「大学受験までを考えた小学校受験、中学校受験」に関してコンサルさせて頂いております。 塾に惑わされない、ママが楽になる受験を目指して日々勤しんでおります。 詳細は「管理人紹介」をご覧になって下さいませ。

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