お茶の水女子大学附属小学校⑪ 3次検定(抽選)

お茶の水校門

 

 

 

 

 

 

第2次検定発表

200×年12月15日(▲) 9:00~

校内に掲示されます。

第3次検定(抽選)

200×年12月15日(▲) 10:00~

・2次通過者発表の後、直ぐに(約1時間後くらい)抽選を行った
・2次通過56名に対し、抽選を行い、28名を通過。
・実際の受付人数は54名でした。

*筑波が第2次検定後、グループによりますが2~3日後になる事に比べれば、同日に結果が判るのは、精神的に凄く楽です。筑波の時は、時間があるだけに、もしここで私の抽選で落としてしまったら・・・と思うと夜も眠れませんでしたから・・・。

  抽選方法

  1. 透明な箱に札を受付人数54名+1の数、つまり55枚いれる。
  2. よく混ぜ、透明な箱の周りにカバーをお付け中が見えないようにする。
  3. 保護者が1枚ずつひく。
  4. 最後に残りが一枚である事をカバーを外して確認
  5. 残り一枚を学校長が引き、この番号をキーナンバーとし、
    そのキーナンバーから28名が入学候補者となるEx.キーナンバーが「20」なら、その次の21~48番までが入学候補者となる。

 

第3次検定後

翌週の12月21日(木)の第1回入学候補者説明会のお知らせを簡単にし、
書類発送の為に住所を書き、それを提出して、解散となりました。

*ある意味、抽選方法は筑波と同じで、不正を行う余地は全くございません。
本当に、国立は「運」なのでしょうが、
抽選の方法を含め、選考方法は各校其々です。

例えば、お茶の水。
確かに、こちらは1次選考を通過するのは至難の業かもしれませんが、
通過してからの合格率は断然高くなります。
やはり、そういった事を考えると、
「抽選で得た権利」を有効に行使するためにも、
確実に力をつけ、色々な意味での情報収集は必要だと思います。

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