中学受験 国語 読解講座

GW 中学入試 国語読解のスペシャル講座 1日目終了

今日は1日目「説明文」

GW後半戦、1日目。

受験生の皆様は、お休みがなくお疲れ様です。
今日は、塾がお休みの方も、
また、塾の合間を縫っていらして下さった方もいたようで・・・
本当に有難い限りです。

さて・・・本日は1日目という事もあり

説明文に取り組みました。

 

受験の国語って?

そもそも、受験の「国語」とは、
一般的な「国語」とは全く違います。

勿論、「読書量」は多いに越した事はないですが、
ただ、読んでいるだけでは、読解力はあがりません。

生徒さんのお母さまからも、よく、

「とにかく、本を読ませればいいですか?」

というご質問を受けますが、
読まないよりは読んだ方がいいとは思いますが、
残念ながら、それだけで、読解力はあがりません。
読書の習慣は是非、幼少期につけて頂きたい事の一つです。

 

また、「国語」の解答に関して、

「国語の問題は、人によって色々な考え方があるのだから、答えは一つじゃない」

という方もいらっしゃいますが、
これも間違いです。

受験の国語の解答はやはり、受験の国語にあります。
その辺りの事を判りやすく、
ポイントをついて本日は説明させて頂きました。

では「説明文」とは

今回、一番、第一日めに「説明文」を選んだ理由は

「説明文」こそが、解答が全て問題文の中にあるから

という事を判って頂きたかったからです。
そして、最も苦手・・・というか、とっつきにくい・・・
と思われている「説明文」ですが、
実は、一番、答えを導きやすい形式だからです。

・・・というわけでは、
本日は、線の引き方から、
解答までの導き方を
促しながら、誘導させて頂きました。

この「促しながらの誘導」がポイントなんですね♪

本日、いらして下さった皆さん、
続けて、明日もいらして下さる方、
今日の事を十分復習して、
塾に帰って、組分けテスト、がんばって下さいね。
また、明日、お会いするみなさんは、
明日も引き続き頑張りましょう♪

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小野宮 尚美

ママが楽になるお受験コンサル「Alfest」主宰 現役大手進学塾塾講師です。24歳の娘と20歳の息子の母。一人は中学から寮に入れ、一人は小学校から国立へ。その二人の子育ての経験と心理士の立場から、なかなか塾では語られない一番大切な事。「大学受験までを考えた小学校受験、中学校受験」に関してコンサルさせて頂いております。 塾に惑わされない、ママが楽になる受験を目指して日々勤しんでおります。 詳細は「管理人紹介」をご覧になって下さいませ。

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