進学先はどうなってるの?③

また、ここは皆様よく忘れるポイントだと思うのですが、
推薦枠も例えば、
東京の1学年200人~300人いる学校よりも、
1学年150人位の学校、
ましてや北海道の学校ともなると、
東京の学校へ進学できる家庭環境の子が何人居るか・・・

と考えると、自ずと絶対数は少なくなり、
それは必然的に、非常に高い確率で推薦をして頂ける、
ということです。
そうは言っても、勉強はしなければなりません!
それは絶対で当たり前です!
寝て起きて、楽しくやっていただけでは当然、
推薦なんてとれません。
でも、そういうバックグランドがある…というの事を、
親としてはポイントとして抑えておいて損はないはずです。
具体的な事例はここで挙げるのは忍ばれるので、
これはまた別途の直接お会いする時に
お話しさせて頂きます。とにかく私は、この実績と、
のびのび感を実際に見学に行ったときに身をもって感じ、
また娘も広くて、静かなこの学校が気に入ったおかげで、
私の中でも「これは下手に首都圏の女子校に行くよりは、
北海道に来てしまった方が、
結果的には6年後、笑えるのではないか…」
と考えたわけです。
勿論、完全にふっきれたわけではなく迷いはございました。

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