お茶の水女子大学附属小学校⑤ 合格までの流れ

お茶の水校門

 

 

 

 

 

 

さきに第1次検定に関して書いてしまいましたが、
ここで、ざっくりと合格までの流れを説明しておきます。検定は筑波と同じく男女別、生まれつき別に行われます。
一応、書いておきますと・・・

男女別生まれ月のグループ別

Aグループ 4月~7月生まれ
Bグループ 8月~11月生まれ
Cグループ 12月~3月生まれ

という事ですね。次に、第3次検定まで通過率をざっくりとご説明致しますね。
先にも申し上げましたが、先ず、
第1次検定で 
男女共、各グループ50名の150名に絞られます。
(例年、男子で7~8倍、女子で12~13倍になります)
第2次検定で  
男女共、約50名程度に絞られ、
第3次検定で 
男女共、約23名前後程度に絞られます。
やはり、筑波との大きな違いは第1次検定での通過人数ですね。
ここで、相当、絞ってしまいますので、或る意味、あとは結構、確率は高くなります。

 

第2次検定も約3倍程度ですし、第3次検定に関しては、
2倍か、年度によっては2/3は通過します。
ここで、筑波と違い人数が流動的なのは、
お茶の水は幼稚園が併設されている為、
幼稚園からの内部進学者の具合によって、
小学校の受け入れの人数が毎年違ってくるわけですね。
いずれにせよ、トータル的な倍率を考えると、
男子で約40倍、女子に至っては約70倍になる事を考えると、
とても狭き門といえますね。

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