国立小学校受験 筑波大学附属小学校

筑波大学附属小学校⑭ 2次選考Part 4:検査本番②

ごきげんよう。
「ママの為のお受験コンサル」
Alfest主宰の小野宮でございます。

いつもご覧になって頂き有難うございます。
本日も皆様にとって有意義な入試情報、その他の情報をお伝え出来ればと思っております。
塾では言わない、言えない本音をお話しさせて頂きます。

2次選考 考査前:教室にて

ここから当日の流れについて説明させて頂きます。

先ず、受験番号に沿って教室に入ります。

そこで子供は受験番号毎にヘアバンドをもらいます。

要は鉢巻のゴム版ですね。

これはあくまでも受験番号で子供を判断する、という事です。

余談ですが、上履き等も含め、当日の服装に於いて記名されているものはNGです。

これは、仮に在校生の弟や妹が受験したとき、

名前で先生の判断が鈍ったりするのを防ぐ為だと言われております。

ヘアバンド、というか、おでこバンドを付けた段階で、

子供は椅子に座り、保護者はその後ろに立つ形になります。

たいてい、皆様、早めにいらっしゃっているので時間を持て余すことになります。

しかし、ここから試験は始まっていると思って下さいませ。

騒ぐのはもってのほかですし、

「ねえ、ねえ・・・ママ・・・」

なんてのもあり得ません。

たいていの場合は、本を読んだり、

塗り絵をしたりさせます。

この「塗り絵」に関しては

また入学してから、大いに必要になる要素なんですが

これに関しては、また別の機会に致します。

最も、ある程度の時間になると、

在校生(小5)のお兄さん、お姉さんが紙芝居を読んでくれたりしてくれます。

そうこうしているうちに、時間になり、

子供は受験会場へ

保護者は講堂へ移動します。

先生によっては

「ここで暫くお子様とお別れです。

最後の激励をしてあげてください」

なんて気の利いた台詞を仰って下さる先生もいらっしゃいます。

取りあえず、子供と離れるまでの流れはこんな様子ですね。

では、次回へ・・・

本日もご清覧頂き有難うございました。
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小野宮 尚美

ママが楽になるお受験コンサル「Alfest」主宰 現役大手進学塾塾講師です。24歳の娘と20歳の息子の母。一人は中学から寮に入れ、一人は小学校から国立へ。その二人の子育ての経験と心理士の立場から、なかなか塾では語られない一番大切な事。「大学受験までを考えた小学校受験、中学校受験」に関してコンサルさせて頂いております。 塾に惑わされない、ママが楽になる受験を目指して日々勤しんでおります。 詳細は「管理人紹介」をご覧になって下さいませ。

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