中学から寮に入れる! 中学受験

中学から寮に入れる!⑩

ごきげんよう。
「ママの為のお受験コンサル」
Alfest主宰の小野宮でございます。

いつもご覧になって頂き有難うございます。
本日も皆様にとって有意義な入試情報、その他の情報をお伝え出来ればと思っております。
塾では言わない、言えない本音をお話しさせて頂きます。

お得感のある学校選び①

「地元」だけでなく「地方の学校」も考える

さて、すっかり何がいいのか、悪いのか、
もうどこの学校も一生懸命だから、
もうどこに入っても勉強させてくれるからいいよ。
受かったところが、行ける学校、合ってる学校…と
半分投げやりになっている小5の秋。

これはここらで一寸リセットしようと思い、
これまで余り考えてなかった

「地方の学校」

というものに焦点を絞ってみることに致しました。
首都圏では、寮のある学校同士が集まり、
合同でどこかの会場を貸し切り、説明会をすることが、
年に2回ほどございました。

これまで、

「寮のある学校」

など全くのノーマークだったのですが、ふと思い出したのです。
自分が高校受験の時、寮のある学校に憧れたことを。
その当時、カトリック系の高校の女子寮を舞台にした小説にはまり、
私も高校は寮のある学校に行きたいものだと思ったものです。

当然、私の実家は転勤族でも何でもなく、
そんな娘を寮にやる意味もお金も何もないので、
話題にあがるまでもなく却下されてしまいましたが、娘は違います!
主人は転勤族です。

ある意味、寮…もいいのかもしれない。
でも、どうなんだろう?
全く様子が判らない。
いいのか、悪いのかも判らない。
これは、もうとにかく聞きに行くしかない!と思い、合同で開催されている説明会。
個別で開催されている説明会。
説明会がない学校はメールにて資料を取り寄せ、
これぞ…と思う学校は、
とにかく一度は現地へ…と思い、現地まで見学に行きました。

本日もご清覧頂き有難うございました。
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ただの塾講師という立場ではなく、
実際、娘、息子を通わせていた経験に基づき、
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小野宮 尚美

ママが楽になるお受験コンサル「Alfest」主宰 現役大手進学塾塾講師です。24歳の娘と20歳の息子の母。一人は中学から寮に入れ、一人は小学校から国立へ。その二人の子育ての経験と心理士の立場から、なかなか塾では語られない一番大切な事。「大学受験までを考えた小学校受験、中学校受験」に関してコンサルさせて頂いております。 塾に惑わされない、ママが楽になる受験を目指して日々勤しんでおります。 詳細は「管理人紹介」をご覧になって下さいませ。

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