中学から寮に入れる! 中学受験

お得感のある学校選び②

「地元」だけでなく「地方の学校」も考える

 

当然、娘が通っていた北海道の学校にも見学に行きました。
それも小5の2月1日。
受験に携わっているお母様なら、ご理解頂けると思うのですが、
塾に行っていると忙しいのです。
休みがないんです。
土曜日も塾があり、
日曜日には模試があったりと、本当に休みがないんです。
都内の学校見学においても、
午後からの塾の前、午前中に足掛けで行ったりと、大忙しです。
そんな中、北海道の学校まで学校見学に行くのって、至難の業なんです。
でも、唯一の休みが、2/1、2、3つまり、
首都圏の中学の入試日程の数日間です。
このときだけは塾も休みで、
ある意味、塾の先生の全神経が現役の小学6年生に注がれるのです。
まさに、ここに行かずして、いつ行くって感じですよね。
というわけで行って参りました。
事前に教頭先生にアポイントを取って、案内して頂き、
ポイントをおさえての質問をし、
私としては重々納得出来る学校訪問でした。
本当に真面目に、この寮のある学校にした方が、
娘の将来の為にはいいような、
楽しい学校生活が送れるのではないかと真剣に思ったものです。
つまり思い切って目先を変えてみたんです。
でも、正直、まだ、決断はできませんでした。
やっぱり、何もそこまでして、
わざわざ北海道へ…という気持ちがあったのも事実です。
でも、そんな気持ちを最終的に払拭させた要因は
次回から追々ご紹介していきたいと思います。

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小野宮 尚美

ママが楽になるお受験コンサル「Alfest」主宰 現役大手進学塾塾講師です。24歳の娘と20歳の息子の母。一人は中学から寮に入れ、一人は小学校から国立へ。その二人の子育ての経験と心理士の立場から、なかなか塾では語られない一番大切な事。「大学受験までを考えた小学校受験、中学校受験」に関してコンサルさせて頂いております。 塾に惑わされない、ママが楽になる受験を目指して日々勤しんでおります。 詳細は「管理人紹介」をご覧になって下さいませ。

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