国立小学校受験 筑波大学附属小学校 筑波大学附属小学校の生活

筑波大学附属小学校の4月

ごきげんよう。
「ママの為のお受験コンサル」
Alfest主宰の小野宮でございます。

いつもご覧になって頂き有難うございます。
本日も皆様にとって有意義な入試情報、その他の情報をお伝え出来ればと思っております。
塾では言わない、言えない本音をお話しさせて頂きます。

4月は忙しい・・・

送迎に忙殺されます

4月は忙しいです。

入学式から始まって、翌日からは、学校の送迎が始まります。

送迎・・・というよりも、寧ろ、

一緒に行って、一緒に帰って来る・・・

って感じです。

ほぼ、初めの1週間はそうだと思って下さい。

これ・・・お母さまがお勤めなさっていると本当に大変だと思います。

そういうご家庭は何とかかんとか・・・

ご実家のお母さま(おばあちゃんですね)にいらして頂いたり、

でも、皆さまが皆さま、東京が地元の方ばかりではございませんからね。

ご実家が近くにない方は、ベビーシッターの方がいらしていたり・・・と

皆さま、なんだかんだと、都合をつけてなさっていました。

私の時は、保護者は図書館に待機でした。

さて、保護者は待っている間なにをするのか?

遊んで、情報交換をしているんではありません。

各クラス、学年ごとに分かれて、所謂

「役員決め」

をしております。

これ・・・相当、恐ろしいですから。

何も判らないとヒドイ目に合いますので、こちらでお教えしておきます。

 

筑波大学附属小学校の役員とは

まず、筑波は、クラス替えは1回しかございません。

低学年クラスと高学年クラス

それだけです。

つまり3年間、クラス替えなしで、そのまま持ち上がります。

ですので、クラスを名簿の順で1/3ずつにわけ、

無条件にその当たった年は「役員」になります。

ですので、平たくいうと、「役員」は全員やることになります。

ただ、同じ「役員」をやるにしても、

どの「学年」でやるか、どの「役割」を担うか・・・

で大きく変わって参ります。

どの学年の役員が忙しい?

先ず、低学年で言うと、1年生は入ったばかりの年です。

殆ど、幼稚園に毛が生えたような子供たちです。

その引率やらお世話も含め・・・

相当数の役員が駆り出される事になります。

つまり、学年が上がるにつれ、同じ行事をこなすにしても、

去年までは役員のお母さまがやっていたことを、

子供たちが出来るようになりますので、

役員の人数はだんだん減ってくるんですね。

ですので、1年生の役員は忙しいです。

そして3年生。

3年生は、一旦、ここで、区切りがつくため、

諸々、お別れ会やアルバム等々をアレンジしなければならなくなります。

そして、文化祭である若桐祭においては、

3年生の役員が結構、メインイベントを任せれるようで・・・

ここでも結構忙しいです。

という事で3年生は忙しいです。

そう考えると、2年生の役員が一番「楽」という事になります。

それは高学年でも同じで、一番楽なのは5年生で、大変なのは6年生の役員、という事になります。

何の「お役」が忙しいの?

「実行」

というのが一番忙しいです。

その下に「副実行」「行事係」「写真係」がおります。

「実行」は殆ど「副担任」だと思って頂けたらよいのではないでしょうか??

「実行」とは、所謂、諸々の課外活動を含めた行事、

また、研究授業を含めた授業で使用するもの等の準備、

そういった諸々をアレンジする役目になります。

なんせ、行事も多く、その先生・・・クラス担任が

「何かをする!」

というと、実行が登場して、アレンジをしなければなりません。

その忙しさや半端ではございません。

もう、殆ど、毎日のように学校に参ります。

もう、冗談ではなく、「定期」を買った方がよいくらいでございます。

まあ・・・

実行話も一言では語りつくせないものがございますので・・・

そのあたりも、追々お話ししていければ・・・と思います。

取り敢えず・・・

本日はこの辺りで終わります・・・。

まだ実際の国立受験までお時間がございます。

皆さま、くれぐれもクイのございませんように!

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小野宮 尚美

ママが楽になるお受験コンサル「Alfest」主宰 現役大手進学塾塾講師です。24歳の娘と20歳の息子の母。一人は中学から寮に入れ、一人は小学校から国立へ。その二人の子育ての経験と心理士の立場から、なかなか塾では語られない一番大切な事。「大学受験までを考えた小学校受験、中学校受験」に関してコンサルさせて頂いております。 塾に惑わされない、ママが楽になる受験を目指して日々勤しんでおります。 詳細は「管理人紹介」をご覧になって下さいませ。

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