お得感のある学校選び①

 

「地元」だけでなく「地方の学校」も考える

 さて、すっかり何がいいのか、悪いのか、
もうどこの学校も一生懸命だから、
もうどこに入っても勉強させてくれるからいいよ。
受かったところが、行ける学校、合ってる学校…と
半分投げやりになっている小5の秋。
 これはここらで一寸リセットしようと思い、
これまで余り考えてなかった「地方の学校」というものに焦点を絞ってみることに致しました。
 首都圏では、寮のある学校同士が集まり、
合同でどこかの会場を貸し切り、説明会をすることが、
年に2回ほどございました。

 これまで、

「寮のある学校」

など全くのノーマークだったのですが、ふと思い出したのです。
自分が高校受験の時、寮のある学校に憧れたことを。
その当時、カトリック系の高校の女子寮を舞台にした小説にはまり、
私も高校は寮のある学校に行きたいものだと思ったものです。

 当然、私の実家は転勤族でも何でもなく、
そんな娘を寮にやる意味もお金も何もないので、
話題にあがるまでもなく却下されてしまいましたが、娘は違います!
主人は転勤族です。
ある意味、寮…もいいのかもしれない。
でも、どうなんだろう?
全く様子が判らない。
いいのか、悪いのかも判らない。
これは、もうとにかく聞きに行くしかない!と思い、合同で開催されている説明会。
個別で開催されている説明会。
説明会がない学校はメールにて資料を取り寄せ、
これぞ…と思う学校は、
とにかく一度は現地へ…と思い、現地まで見学に行きました。

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